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パソコンの選び方・購入ショップの選び方のワンポイント・アドバイス


新しいパソコンが欲しいけど何をどう見たらよいか分からないという方は意外に多いのではないでしょうか?
とりあえずお店に行って、店員にすすめられるままに良さそうなものを購入してしまうのは何となくもったいない気がします。
そこで、当サイトでは簡単な知識を紹介しながら、あなたの希望に添ったスペックで、最適な価格で購入できるポイントをお伝えします。
事前に次のポイントをおさえて、希望どおりのパソコンを賢く購入してみましょう。

スペックから購入する方法

1. ノートパソコンかデスクトップパソコンか?
まずはここからです。利用用途、見た目、いろいろな条件によってどちらかに決まると思います。
どちらでも良いという方は、
デスクトップ・パソコン メリット:低価格、ディスプレイが大きい、操作が良く動作が安定している
デメリット:持ち運びできない、キーボード・マウスは別売りの場合が多い
ノート・パソコン メリット:利用場所を問わず本体を持ち運べる、屋外で無線LANなどのモバイル環境を利用できる。
デメリット:デスクトップよりも高価格、画面が若干小さい、マウスは別売り
などの特徴がありますので、条件に合う方をお選びください。
2. 本体の大きさはどのくらいか?
設置場所や部屋の広さなど、自分で使うスペースを考えて大きさを決めましょう
特にデスクトップ・パソコンはフルタワー、ミドルタワー(大きい)、スリム(高さは普通で薄い)、コンパクト(小さい箱)というようなサイズになっています。
3. 好きなメーカーは?
やはり好きなメーカーから購入する方がいいのですが、特にない場合にはブランドにこだわらない方がお得に購入できます。また、メーカー製の場合、メーカー直販ショップから購入すると割引クーポンが付いていたりスペックが自由に選択できるのでお得です。(NEC、富士通など)
外観デザインにこだわる方はアップル、ソニーなどをおすすめします。
4. パソコンでしようとしていることは?
CPUの特徴を参考に、パソコンを使って作業する内容からCPUを選びましょう。ここで背伸びしてしまうと価格がぐーんと上がってしまいます。
オフィスファイルの編集やメールの作成、インターネット閲覧などしか使わないという方はCeleron〜Pengium 4あたりで十分です。(ノートパソコンならPentium M)

CPU解説
5. ディスプレイとOSも一緒に買う?
ディスプレイが付属しているモデルの多いメーカー(NEC、富士通、HP、デルなど)とPC本体だけのもの、OSは通常は付いているものですが、すでにお持ちの場合はOSなしモデル(マウスコンピュータなど)という選択もあります。

OS解説
6. ドライブを選択する
光学ドライブ(CDやDVDなど)はソフトのインストールやデータのコピーなどで使用します。最近ではDVDでソフトをインストールする場合も増えていますので、CDは書き込み対応、DVDは読み込み対応のものを選択すると便利です。

CD・DVDドライブ解説
7. メモリ量を決める
メモリは多ければ多いほどパソコンが快適に動作します。とりあえずは最低限512MBを選び、最後に予算があれば快適に動作する1GBまで増やしましょう。
巨大なデータを扱う場合などは2GBくらいでも良いかもしれません。

メモリ・グラフィック解説





特徴から購入する方法

1. とにかく安く購入する
安く購入するためには、デスクトップ・パソコンと安価な液晶ディスプレイ(17インチ以下)の組み合わせがおすすめです。CPUはCeleron〜Pentium 4の範囲で選択します。
ディスプレイをお持ちの方は本体だけの購入だけで済んでしまいます。

2. 安定性を求める
パーツの組み合わせで相性が悪くなる場合もありますので、最初から相性の良いパーツで組み立てられた大手メーカー製がおすすめです。

NEC(NEC直販)、FUJITSU(富士通 WEB MART、東芝(東芝ダイレクトPC)、HITACHI(日立ダイレクト
3. デザイン処理に特化する
グラフィックデザインなど静止画に強いパソコンはアップルのマッキントッシュシリーズです。但し、グラフィック処理ソフトが必要になりますので、ソフトの予算も考えておきましょう。

アップル(Apple Store
4. 動画やDVDなどの大容量データを処理する
大きなデータや高度な処理をする場合には、大容量ハードディスクとPentium 4〜Core2 DuoなどのCPUを搭載できるパソコンがおすすめです。

5. 外観にこだわる
外観のカッコ良さは絶対必要!というあなたにはソニーのVAIOシリーズをおすすめします。
VAIOは若干高額ですが機能的に優れていますし、カフェなどで無線LANを使って仕事をしたりするのもカッコイイです。今も昔も変わらず人気のある機種です。

6. パーツや周辺機器は自分で選びたい
スペックにこだわる方はとにかく自分で欲しいパーツを選び、自作するところですが、最近のパソコン機器事情では、数年経つとCPUのアップグレードだけでも全部のパーツを交換せざるを得なくなってしまいます。
そこで、パーツをある程度希望のものを選べて、スペックの選択も可能という、自由度の高いBTOが可能なショップをおすすめします。

7. テレビとしても使いたい
リビングなどに置いて通常のテレビ鑑賞用としてお考えの方は、本体と大画面ディスプレイが一体になったパソコンがおすすめです。
このタイプのパソコンは、大抵の場合テレビだけ付けることができるようになっています。

8. 屋外でモバイル機器として使う
外に持ち出して使うには軽量のノートパソコンが最適です。今なら1kg前後のパソコンがコンパクトで携帯しやすいサイズになっています。

パナソニック(パナセンス)、FUJITSU(富士通 WEB MART、SONY(ソニースタイル)、NEC(NEC直販




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