犬を迎えた後は…


犬を迎えた後の飼育方法についてご紹介します。

餌はどうする?


  体の大きさ別、成長時期別にフードを紹介します。
 犬は成長段階によって必要となるエネルギー量が異なります。毎日食べる餌(ドライ・フード)についてはそれぞれの段階に合わせて適したフードを与えてください。肥満犬用や犬種別の専用フードなどもありますので成長段階に合ったものを与えてください。

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手入れの方法


 各お手入れ別に道具を紹介します。愛犬のお手入れはこまめにしてあげましょう。

ブラッシング


 体内の血行を良くする効果があります。見た目を良くするだけでなく健康のためにブラッシングしてあげましょう。

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シャンプー


 皮膚の汚れ、細菌を洗い流します。但し、洗いすぎは皮膚炎を起こす原因になりますので1ヶ月に1回程度で良いでしょう。

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歯磨き、歯垢、歯石の除去


 口腔内疾患の予防になります。犬も歯磨きをしないと歯石も付着してしまいます。

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耳掃除


 耳の垂れた犬種は耳の中の風通しが悪く、湿気が溜まって蒸れてしまいます。犬の耳の状態をみながら耳掃除をしてあげましょう。

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パッドの裏の毛のカット


 フローリングなどで滑るのを防ぎます。パッド周りの毛が伸びてきたらカットし、関節疾患の予防をしましょう。

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爪切り


 爪が伸びると怪我の原因となります。また、犬の爪の中には血管と神経があり、爪が伸びると血管や神経も伸びてきますので、定期的にカットしてください。

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おもちゃで遊びたい


 愛犬が楽しく安全に遊べるようなおもちゃをご紹介します。
 人気商品はなかなか手に入らないので要チェックです。

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健康管理


ウイルス性感染症の予防


 ワクチンの接種は生後50日くらいから合計2回〜3回行います。それが終わるまでは散歩に出たり、他の犬との接触は避けましょう。また、ワクチン接種のタイミングでかかりつけの病院を決めます。良い病院は必ずしも近所の病院とは限りません。休診日、獣医さんの数、近所の評判などを確認した上で決めると良いでしょう。獣医さんが複数人いて年中無休というような対応ができる病院であれば安心できます。

フィラリア症


 フィラリア症は蚊に刺されることによって感染します。かかりつけの動物病院で必ず予防薬を購入しましょう。フィラリアの予防薬には錠剤、粉剤、チュアブルタイプ(四角いビーフ味)があります。注射薬や液体の薬は正規のフィラリア予防薬にはありません。

ノミ・ダニの予防


 ノミやダニの予防については首輪タイプ、スプレータイプ、スポットタイプ、シャンプーなどがあります。内服薬や注射など特殊なタイプもありますので、確実で安全性の高い製品を選びましょう。まずはかかりつけの獣医さんに相談してみると良いでしょう。

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眼病の予防


  犬用の目薬を紹介します。
  流涙や目やにでショボショボした目になるのは可哀想です。早めに手当てをしてさわやかな美しい目にしてあげましょう。眼病予防には目薬やウェットティッシュなどがあります。

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サプリメント


  犬用のサプリメントを紹介します。
  食事によって充分に摂りきれていない栄養素を補うための補助食品です。ただしサプリメントは薬ではないので、あくまでも日々の栄養補給や自分の弱いところを補うものであると考えてください。 最近は皮膚・毛艶を良くするものや栄養素を補助するサプリメントが多数販売されています。

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犬の保険


 犬にも人間と同様に保険の制度があります。治療費が割引になったり入院・ガンなどの保障もあります。ペットの医療費が心配な方、医療費を軽減させたいと思っている方は加入してみるのも良いかと思います。

ペットの保険の参考サイト
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 コラム 


もし、犬が吐いてしまったら


 犬が吐くことはよくあることだと思いますが、ほっておいて治ってしまう場合と大変な病気になっている場合があります。
 吐いた時には焦らずに次のポイントをチェックしてみると良いでしょう。
 もし病気のようであれば吐いたものを病院に持って行って診てもらってください。
  1. 犬の様子を見て、または話しかけてみて元気かどうかを確認しましょう。
    熱があったりぐったりしているようであればすぐに病院に連れて行きましょう。

  2. 吐いた物の内容を確認しましょう。
    食べ物が消化されている場合は「嘔吐」と呼び、胃腸障害が考えられます。また、消化されていない場合は「吐出」と呼び、胃腸に達していないため食道に障害があると思われます。

  3. 吐いた物の色を確認しましょう。
    胃液の場合は白くて泡状のもので、腸からの胆汁は黄色〜緑色をしています。この色によってどこから出たものか推測することができます。
    特に嘔吐物がコーヒー色の場合は胃潰瘍が考えられ、胃からの出血によるもののようです。早めに検査・治療を受けてください。

  4. どのような状況で吐いたか確認しましょう。
    犬が吐くパターンとしては次のような場合が多いようです。
    ・ドライフードを勢いよく食べて、その後水を飲み過ぎたりすると胃の中でフードが膨張し気分が悪くなったりします。
    ・刺激の強いものや与えてはいけない食べ物を食べたりして吐いてしまう。
    ・外部の大きな音(雷や花火など)からのストレスを受けて吐いてしまう。

    また、食べた後にすぐに吐き出す(遠くへ飛ばす)ようであれば巨大食道症といい、食道の神経の異常により食べ物を胃まで運べない状態になります。このようになると体重も減少し、中には吐き出した物の一部が肺に入ってしまい肺炎を引き起こすことにもつながります。

  5. 様子を見てみましょう。
    吐いた後、何ともないような場合でも少し様子をみて、繰り返し吐いてしまうようであれば急性胃炎、または何かを誤食した可能性があります。
    また、食後30分〜2時間ほどで嘔吐をする場合には胃から小腸への出口がふさがってしまう幽門狭窄という病気の可能性があります。
ここでは参考程度に症状分析の仕方を紹介しましたが、少しでもおかしいと感じた場合には必ず病院に連れて行って診てもらってください。



楽しい散歩


 愛犬のための散歩グッズやオーナーのための散歩グッズをご紹介します。
 子犬は生後4ヶ月前後で散歩に出ることができるようになります。散歩用品には意外と便利なものがありますよ。

→散歩バッグ、散歩の便利グッズ 商品一覧
 
→首輪、リード、ハーネス 商品一覧
 
→レインコート、迷子札 商品一覧

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